1. ficc-workbook:

    なんてことのない話ではありますが、マークアップのデバッグ方法の紹介です。

    簡単だしちょっと便利なのでたまーに使うんですが、先日同僚が「なるほどー便利っすね」と知らなかったようなのでちょっと紹介してみます。
    (メジャーなやり方なのかどうなのかよくわからないけども)

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    cssにこれだけ追記して終わり。
    見た目は↓こんな感じに、すべての要素に真っ赤なボーダーが付きます。

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    スマホ対応とかで横スクロールが5pxくらい出ちゃってる〜!
    どこだ〜!
    デベロッパーツール使ってもわからない〜!

     

  2. "

    新生児にミルクをあげてて、誘惑に駆られるのですよ。スマホ、見てぇな、と。

    もしかしたら誰かがFacebookで「いいね」してくれてるかも。誰かがリツイートしてくれてないかな。ミルクあげてる時、ぶっちゃけ暇だし。

    しかし、これはイカンのですよ。
    というわけで、自分に言い聞かせる意味も込めて、トッド・リズリー(Tod Risley)とベティ・ハート(Betty Hart)の研究(http://p.tl/m8Ka-)についてご紹介します。

    研究者のリズリーとハートは、生後2年半までの子どもに、親の語りかけが与える影響を調査したところ、親は1時間に平均1500語の言葉を幼児に語りかけることが分かりました。また「おしゃべりな(talkative)」親(大学出や専門職が多かった)が、平均2100語を語りかけるのに対し、言語環境が貧しい親(低学歴の人が多かった)は、1時間に平均600語しか語りかけないことも分かりました。

    そうすると、その差は生後30ヶ月間の累積で、おしゃべりな親の子どもは平均4800万語を語りかけられたが、不利な環境の子どもはその3割弱の1300万語しか語りかけられない、ということになるわけです。

    で、リズリーとハートは、その子どもたちが学校にあがってから追跡調査をかけました。すると乳幼児期に子どもたちに語りかけられた言葉の数は、成長してからの読解力の試験の成績と、強い相関があったのです。

    ここまででも結構すごい発見なのですが、更に面白いのは、彼らが「語りかけの質」に注目した点です。実はただ単に何かを語りかければ良い、というわけではなかったのです。彼らは研究の途中で、親と子どもの間で行われる会話には、大別二種類あることに気づきました。ひとつは彼らが「仕事の話(business talk)」と名付けたもので、例えば「やめなさい、危ないでしょ」「早く車に乗りなさい」等と言ったようなもの。

    もう一つは、彼らが「言葉のダンス(language dancing)」と呼ぶもの。くだけた感じで思ったことを口にし、まるで大人と話しているような言い回しで話し、問いかけます。「今日は青いシャツが良い、それとも赤いシャツにする?」「ママったら、前にあなたの哺乳瓶を間違ってオーブンに入れちゃった時があったよね」というように。

    実は後者の方が圧倒的に子どもたちの認知発達に大きな影響があったのでした。意外なことに「余計なおしゃべり」の方が勝ったわけです。「仕事の話」は、「直接的で時制は今、場所はここ」に限定されていて簡素すぎ、言語的「豊かさ」に欠けている一方、余計なおしゃべりに見える「言語のダンス」は、現在形だけでなく過去形や仮定形、場所もここだけでなくそこかしこであるため、言語的に非常に豊かであるためというのが彼らの分析です。

    さて、私達親が受け取るべき示唆は、子どもたちは、親と喋れるようになるずっと前から、親の語りかけの影響を受けている、ということです。

    更にここから社会的に重要なレッスンを導き出せます。リズリーとハートの研究は、認知的優位性の鍵が「言葉のダンス」にあるのであって、収入や民族性、親の学歴などにあるのではないことを示しています。

    リズリーとハートによると、低所得労働者でも、子どもにたくさん語りかけた人は子どもの成績が非常によく、裕福な実業家でも子どもにほとんど語りかけなかった場合、子ども成績はとても悪かったそうです。

    説明が長かったですが、「ながら授乳」の良くない点は、子どもの認知的発達を促す「言葉のダンス」を阻害するから、ということになります。

    逆に、この僕の一語一語が、この子の心の栄養になっているのか!と思えば、たとえ反応が返ってこなかろうが、へっちゃらさ。

    なんて思いながら、今日も僕はマシンガントークでミルクあげをするのでした。
    「なぁ、息子よ。俺と『言葉のダンス』を踊るかい?」

    参考図書
    日本語だと、「教育×破壊的イノベーション」(クリステンセン)に上記研究について言及があります。http://p.tl/uN6t-

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  4.  
     

  5. "パフェの上半分は自分へのご褒美だが、下半分は自分への罰である"
     

  6. " "
     
  7.  

  8. "会社で、課長と事務の女の子の会話。
    課長の手帳に猫の写真が挟んであって、それが見えたらしい。

    「あ!課長、猫飼ってるんですかー?」
    「うん」
    「可愛いですねー。名前なんていうんですか?」
    「……、にゃ…、にゃんにゃちゃん……、娘がね!娘が付けたの娘がね!」
    「可愛い名前ですねー」
    「あのね!娘がそういうのがいいって言うからね!」
    「これ課長が撮ったんですか?」
    「うんそうだけどね、名前は俺じゃないからね!」

    あんなに焦ってる課長初めて見た。
    課長に近い席の奴らの肩が震えてたw"
     
  9. (元記事: natorium (zenigataから))

     
  10.  
  11. shuntaka:

    なんだこれはwwww

    (出典: do-min)

     

  12. えいっ:子供にやなせたかしを見せた

    kotoripiyopiyo:

    4歳と1歳のウチの子に、先日ご逝去された94歳のやなせたかしの写真を見せて、「これがアンパンマンを描いた人なんだよ」と教えた。

    全ての作品には必ず「作り手」というものがいるのだ、ということに気づく一助になってくれると良いのだけど。

     

  13. "

    48 名前:名無しさん必死だな :2012/12/02(日) 12:17:35.45 ID:Mv5mKJBS0

    クリティカルヒットを「会心の一撃」と意訳し
    敵側がつかうなら「痛恨の一撃」だなと対義語を作る言語センス
    これだけでも並の人間では生涯たどり着けない領域
    "
     
  14. 女性のとある行動を2つのパターンに分けた時の違い

     

  15. "

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